A: 職場の風通しを良くすることは、私たちが最もこだわっている事の1つです。
人間関係が悪いと、職員同士が協力して仕事をする事ができないので問題が起こりがちです。
当法人では以前こんな職員アンケートを取った事があります。


直接的に人間関係を聞いた設問ではありませんが、8割程度の職員は仕事上の協力関係や、
現在の部署の一員であることに肯定的な回答をしてくれました。

この結果に満足せず、もっともっと関係性の良い職場を作っていきたいと思います。

昨今は職場の関係性を表す考え方として「心理的安全性」というキーワードが流行りつつありますが、
これは

などがポイントとなっているようです。
当法人では、そういった環境づくりにも取り組んでいます。

A:原則として、全職員に対して異動辞令が出される可能性があります。
しかし、やむを得ない事情で異動ができない場合には、状況を勘案して異動を保留したり、異動先を限定するなどの対応を行います。
なお、法人は以下の目的のために人事異動を行っています。

 ①本人の適性・適職発見(キャリア開発)
 ②法人内ノウハウをミックスする
 ③仕事のマンネリ化の解消
 ④介護報酬制度への対応
 ⑤各事業所の戦力の均質化
 ⑥既存の人間関係からの切り離し(リセット)
 ⑦個人的事情に対する配慮・対応
 ⑧経営戦略の実現
 ⑨法人内コミュニケーションの促進

A:どの部署でも定時終業が原則ですが、格別の事情がある場合は最大限の配慮をしています。
はなぶさ苑にはたくさんの事業所があります。
生活スタイルに合わせた勤務体系をご案内しますので、まずはご相談ください。
なお、月間の残業時間は全社平均で一人当たり月間2.8時間程度で、パートタイム契約の方は、原則残業は0です。

A:とんでもない!大歓迎です。
はなぶさ苑には手厚い研修システムや資格取得のための補助制度があります。
日常業務の中でも、業務になれた先輩職員が丁寧に技術等を教えてくれます。
介護の世界では多様なお客様が利用するるので、我々職員も多様な経験を持っていた方がいい事が多く見られます。
その意味でも、必ずしも介護経験者のみを募集しているわけではありません。
50代、60代から、嘱託雇用も含め正職員採用となる方が沢山います。
年齢や経験年数は一切不問ですし、様々な経歴の職員が活躍しています。
多様な働き方を認めあえる職場です。

A:はなぶさ苑は複数の施設が一か所に集まっているために大きく見えますが、
一つ一つの事業所は普通のサイズです。
中には小規模・アットホームを特長にしている部署もあります。

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